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油揚銀輪倶楽部報 『狐ケ碕徘徊行』〜はじめに

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KAYO作家大センセイ曰く、 Kazuの好きな自転車をモチーフにした銅版画できたので短文をつけよ。
へへっぇ~とKazu雑文堂が短文を書きました。作品の大きさは、おおよそ名刺の半分です。刷り色は、作品の雰囲気によってバリエーションがあります。
なお、感想などのコメントは、こちらにお願いします。(Kazu記)


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油揚銀輪倶楽部報 『狐ケ碕徘徊行』<1>

<1>ご機嫌倶楽部員
我ら油揚銀輪倶楽部、今回は、
狐ケ埼迷宮路地を徘徊。
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古いマンホールを見いる
 倶楽部員たち。

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油揚銀輪倶楽部報 『狐ケ碕徘徊行』<2>

<2>快楽の買い食い
我らが徘徊の愉しみのひとつは、
大人の買い食い行為である。
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狐ケ埼名物「細長肉饅頭」を
 嬉々とほおばる隊員達。

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油揚銀輪倶楽部報 『狐ケ碕徘徊行』<3>

<3>月光アイスクリン
ここにきたら満月の宵限定販売
「月光アイスクリン」を
食べなくては!!
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やっとの思いで見つけた月光アイスの露店。
 海鵜神社参道にて。

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油揚銀輪倶楽部報 『狐ケ碕徘徊行』<4>

<4>きゃほおおお〜♪
路地徘徊、名物買い食い、
ご機嫌な仲間達。
一路、今夜の宿に向かう。
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きゃほおおお〜乗りをするY君。

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油揚銀輪倶楽部報 『狐ケ碕徘徊行』<5>

<5>月光海廊
本日の宿は、築二千年の元回船問屋。
非常に重厚な造りである。
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路地談義する倶楽部の重鎮のK氏とM氏。

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油揚銀輪倶楽部報 『狐ケ碕徘徊行』<6>

<6>狛狐
翌日、月海岬に鎮座する巨大狛狐を
見に行き自由解散。

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この狛狐、昔、この岬に月海神社があり、
 そこに鎮座していたといわれる。

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月光透写真~はじめに

Img_0719a KAYO作家大センセイ曰く、銅版画できたので短文をつけよ。へへっぇ~とKazu雑文堂が短文を書きました。作品の大きさは、おおよそ名刺大です。刷り色は、作品の雰囲気によってバリエーションがあります。個展では、額装したものと蛇腹状の豆本にしたものを展示しました。
なお、感想などのコメントは、こちらにお願いします。(KAZU記)

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月光透写真「天鵞絨椅子」

Tukiisu


上弦織なる手法にて
つくりしこの洋椅子、   
満月夜が特にお薦めである。

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月光透写真「銀月茶匙」

Tukisaji
満月光をひとさじ、
コレにて寝酒にいれるべし。
かぐや、夢にあらわる。

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月光透写真「貝釦」

Tukibotan
月光湾で捕れし本品、
身に着ければ悩み解消
摩訶不思議。

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月光透写真「自動人形」

Tukinin_1
月光電池で動くが、
星影電池でも動作保証。
日光は厳禁。

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月光透写真「天川金魚」

Tukikin_2

満月の夕刻は銅、宵は銀。
暁、明ければ
紅金の小魚となるなり。

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月光透写真「金平糖」

Tukikona
この星菓子、
月光世界の舞姫の笑み粒、
ゆえ、
心、優なる真の金平糖なり。

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