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こどもうさぎ組「春の展覧会」

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内容:子どもパステル教室の生徒さん11人
     (6歳から14歳)の展覧会です。
   パステル画以外にも銅版画やレリーフ、
     共同制作作品などを展示します。
日時:2010年4月1日(木)~4日(日)    
     午前11時から午後6時まで
     最終日は、午後5時まで
場所:〒665-0067
   宝塚市仁川月見が丘7-34・パステルの館
   阪急仁川駅  西へ徒歩10分


★こどもお絵かき教室の詳しい内容は、パステルの館ブログをご覧下さい。

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レリーフ2

レリーフ2
形があるってことは それを作った時は、ある程度の完成をめざして手間と愛情をかけてしまいます。きっとそうですよね・・。作りだすと、つい力んでしまう・・。けれども、それは意外にどうでもいい・・見事に崩されていい形・・だったり
通り過ぎる過程・・・だったり・・。こだわることも 反対側や
底や、裏から見たら笑える色や形だったりして・・。
作ることは、怖がらずに、
崩すこと・・後戻りをすることでもあるんだ。
立体で こころあらたに 反省いっぱいです。

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レリーフ制作

レリーフ制作
前々からずっと、作ってみたかった半立体・・・レリーフにとりかかりました。版画の良さは、重々承知しているのですが、「立体」これにもうずっと長い間憧れていました・・・。
やたらとシツコイ制作をしてしまう癖のある私は、版にして刷る・・・プレス機を通した作品はそこで完成!・・そんな
銅版画の「潔さ」に 随分と助けてもらっています。でないと どこまでも納得できず ベタベタと作品を触り過ぎる傾向があると思うのです。キャンバスに立体感をつけていき 
押したり引いたりしながら形を作る。版画よりはずっと直接技法で、今したことがすぐ形になりストレートに現れる。
凄く 新鮮です。楽しい・・。幾つもの過程を踏んで やっと対面できる良さと、反対側の感じです。そして粘土の手触りは、ヌカルミにはまり込んで行く・・あのズブズブした感触です。これは いいもんみつけちゃったなあ〜・・。

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鉛筆のはなし

鉛筆のはなし
えんぴつ・・・。鉛筆は描くのがすきなひとにとって ぜったいに欠かせない大切な道具です。学生時代は、ついノートのはしっこや、教科書の資料写真に落書きした方も 多いはず?私もそういう つい描いてしまう一人で「そういうふにかくんだ〜へえ〜」と机の間を回ってきた先生に落書きを覗き込まれ、冷や汗がたらり・・・なんてこともしばしば。
でも紙と鉛筆があるとそれだけでうれしくて気持ちが落ち着くのは 今も変わっていません。
日常の仕事や、雑用が多いと創作にはいる扉はグイグイと押さないと開いてはくれない時も・・・。ちょっとした魔
法が必要なんだろうなあ〜。そこで
「今描く時」だよね・・・と導入してあげるための
大切な儀式・・そのひとつがたぶん鉛筆を大事にけずることのような気がします。木の部分から長めに削って先は、 F,2H、H HB 2B〜6B、まで・・・固さによって
太さを調節して削ります。たぶん道具を使って仕事するひとは、物作りに限らずこの大事なツールのメンテナンスは、面倒なようで必要な時間・・「待ち」の時だとおもいます。綺麗に並んだ鉛筆・・・だいすきです。

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