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いろいろ色のお話

いろいろ色のお話
パステルを 触る機会が増えて とても変化して行く
のは まず色の感覚だと思います。
私自身、銅版画に夢中になっている間は、ある程度
先読みして 計画的に作業を進めています。なので色も、形や線と同じようにそのなかに、組み込んでしまっていました。
(銅版画だけで 色を表現するには 限界もありますし・・。
色を得意とする表現でないのは 確かかもしれません。)
逆に、パステルは、色の宝庫です。絵の具はパレットで溶いてみなければ決して色は見えて来ません。
色鉛筆では、色の濃淡や、混ぜる面表現は できません。
知らず知らずに、パターンに陥ってしまう好きな色だけで
なく 新しい色が、目の前にあって手に取れる。
パステルで描くこと・・・。それは、計算でなく 感覚を鍛える、なかなか他では出来ない楽しい色の訓練の機会だと
思うようになりました。

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