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黒板チョークアート

黒板チョークアート
馴染みのある パステルを使ってなにか楽しい事をしたいな・・・と考えていました。黒いバックに、お気に入りのモチーフをじっくりと造る、レタリングの勉強にもなるかな〜とブラックボード(黒板)チョークアートにトライすることに・・・。
描いてみると「おお〜っつイイカンジ!!」です。
先生のイナイトキに黒板に落書きしていたあの キコキコしたカキゴゴチです。
おまけにパステルはチョークとちがって色数も、豊富!
うんうん〜きっと子供ちゃんたち遊び入って いい物造ってくれそうです。

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みずなすのカタチ

みずなすのカタチ
みずなすのカタチ
京都の山のほうに お住まいの優しい方から とても美しい
水那須をいただきました。ころんとしていて ほんとうに 風船みたいに
手のなかで 今とれたてです〜みたいに 光ってるんです。
すごいなあ〜美味しいなあ〜なんかずっと置いときたいなあ・・。
と、思って木を削って刷ってみました。
色がつけれるのは、やはり手刷りの 木版だから・・・。
田楽にして 食べちゃったけど こうして出来上がると二度おいしい?
本当にありがとうございました。

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6月の空気

6月の空気
うさぎクラスのための ポスターを作り 小道具も置いて 撮影してみました〜。
平面作品ってほんとうに難しいなあ〜。
銅版画は、不思議と質感というか 努力無しに、版やプレス機・・・偶然の神様にささえられているんですね・・・。
日頃 何気なく見過ごしていることが 他の作業や画材で思い知らされることがあります。
だから たとえ作品としては、毎回 大成功(笑)?にならなくても
時々は、大きい画面 や、色の洪水に、飛び込む勇気を大事に
しなければいけいなあ。と感じています***

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いろ色の場合

いろ色の場合
色カード・・たとえば壁の色、何色でいきましょうか〜?
なんて時に、壁紙や、タイル、ペンキの色カードを見て決めたりしますよね・・。色見本とも呼ばれてるのかな〜。
写真の色カードは、美術大学受験のためにケント紙にポスターカラーを塗って仕上げたもの。カーマインとバーミリオン*9対1とかレモンイエローとライトグリーン*7対3とか絵の具の量を数字で書いて頭に叩き込もうとするもの。
たとえどんな条件でも 確実に点数を重ねるための色彩構成を仕上げる。 感情や気分に左右されない 色使い。

最初は「え〜?」と思いましたが、続々と合格される先輩方をみて 「よしっ!頑張ろう〜」などと張り切ったのが 間違いのもと・・。カタカナと数字の記憶術は、私には難しく、受験には失敗・・・カラーコンプレックスにもなったかな〜。

でも そのおかげで、銅版画のシンプルな 色使いに、とても惹かれたのだと思います。

「オムレツが上手く膨らんだ時の黄色」とか「曇った日の遠い山と空の間の色」とか「夏の松ノ木の軸の緑のところ」・・・
なあ〜んて、いい加減な、記憶なんでしょう!
でも わたしは毎日を生活しています。 味も匂いも手触りも、みんな入った色の記憶・・・カケラかな・・。
それを思い出しながら、絵を描いたりするのは きっとたのしいです。今はそんなふうに思ったりするようになりました。

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