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描くための大切な時間

描くための大切な時間
描くための大切な時間


銅版画を 仕上げるためには
いくつかの過程があり 小さな階段をたくさん昇ってやっと、
「よ〜しOK!」と紙に刷ることが出来ます。

そんなふうに 職人さんのお仕事っぽいところから
アトリエや工房での作品の具合を聞くときは
「描いてる?」より 「作ってる?」ってかんじです。

そんな作業の多い 習慣からなのか・・・
ストレートに すぐに 描きだす事ができなくて・・・
絵を描く前に、気に入った質感がある土台を作りたい。
(逆に、考えると)
画用紙や、キャンバスに、素直にはいっていけない・・・。
なんか〜あまのじゃく的な・・寄り道好きな・・・(笑)

作業してる時間が多いから 
迷いが少なくなるのかもしれない。

手間をかけているから
安心するのかもしれない。

何かをつくるとき 描くとき きっとこれからも
この不器用な、方法が自分には合っているんだろうな・・。

描くための大切な時間 回り道多いけど 大事にしたいです。

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